◆愛され続ける老舗 『玉井屋』 の上品な味 岐阜・長良川の鵜飼乗船場の傍らに位置する、明治四十一年創業の老舗和菓子屋。 きりっとした若鮎の姿を模した「登り鮎」、「やき鮎」をはじめ「利久松風」等 この地を代表する和菓子を創り上げて参りました。 やさしく上品な味は多くの方々に愛され続けています。
【 風姿菓伝 ~ お菓子ものがたり~ 】 戦国時代、斉藤道三が国盗りで名を馳せ、織田信長が天下統一の足掛かりとして金華山山頂に佇む岐阜城。その山麓に広がる城下町は、かつては楽市楽座として賑わい、今も趣深い町並みを残していますが、その一角に玉井屋本舗はあります。店の前を流れる長良川は鵜飼で名高く、清流の象徴である鮎は古くから献上品として尊ばれ、又、夏にはなくてはならぬ味として親しまれてきました。 玉井屋本舗の「登り鮎」や「やき鮎」は、この鮎の清冽に生きる姿を写し取った銘菓で、昔からお茶が盛んな岐阜人好みの味わい。その素朴な姿と風味に秘められた、風雅で奥深い味わいは、岐阜銘菓として長きにわたって親しまれてまいりました。 お茶菓子に、ご贈答に、また岐阜土産としていかがでしょう。 、