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| 2007年08月21日 甘酒は江戸時代の栄養ドリンク? 造り酒屋の甘酒のもと |
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お酒造りに使用する飛騨の自然で育った酒造り好適米「ひだほまれ」を使用し、
高精白で造った特別な甘酒です。
「水」も、お酒造りの「仕込み水」として使用する、軟水で柔らかな口当たりの、
北アルプスの伏流水を使用しています。 アルコールは含まれておりませんので、
お子様からご年配の方まで、安心してお飲みいただけます。

【甘酒とは・・・】
【甘酒の豆知識】江戸時代の「江戸京坂(現在の東京・京都・大阪)では、
夏になると甘酒売りが出てきて一杯四文で売っている」という記述が
あります。なぜかというと、当時一番死亡率が高かったのは夏でした。江戸時代の人々は暑い夏に、甘酒を夏バテ防止の栄養ドリンク剤として飲んでいたのです。それを物語るものとして、俳句の季語を調べると、「甘酒」は夏の季語です。いかに当時、甘酒が飲まれていたかがわかります。現代の感覚では、甘酒は冬の飲み物に思いますが、年間を通じて楽しめる栄養いっぱいのドリンクなのです。 |
甘酒の甘みは100%ブドウ糖です。甘酒にはこのブドウ糖が20%を超えて含まれ、
さらに人間が生きていくために必要不可欠なビタミン類(ビタミンB1、B2、B6、
パントテン酸、イノシトール、ビオチンなど)が豊富に含まれており、
総合ビタミンドリンクでもあるのです。
また甘酒は天然の必須アミノ酸を多く含み、病院で行う点滴による栄養剤の補給と
ほぼ同じ効果があるものです。【お召し上がり方】
「造り酒屋の甘酒のもと」に0.5~同量の水を加えてお召し上がりください。
生姜または柚子などをお好みで加えてお召し上がりください。
他にも「牛乳」で割って冷やして飲んだり、原液のまま凍らせてシャーベットにして
食べたり、日本酒や焼酎で割ってカクテル風に飲んだり・・・・。
甘さも風味も調節できますので、自分だけのオリジナル「甘酒」ができあがります。
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