飛騨・美濃すぐれもの 岐阜県名産販売株式会社
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2009年07月11日 玉井屋本舗『登り鮎』(のぼりあゆ)


風姿菓伝 - お菓子ものがたり- 戦国時代、斉藤道三が国盗りで名を馳せ、織田信長が天下統一の足掛かりとして金華山山頂に佇む岐阜城。その山麓に広がる城下町は、かつては楽市楽座として賑わい、今も趣深い町並みを残していますが、その一角に玉井屋本舗はあります。店の前を流れる長良川は鵜飼で名高く、清流の象徴である鮎は古くから献上品として尊ばれ、又、夏にはなくてはならぬ味として親しまれてきました。
玉井屋本舗の「登り鮎」は、この鮎の清冽に生きる姿を写し取った銘菓で、昔からお茶が盛んな岐阜人好みの味わい。その素朴な姿と風味に秘められた、風雅で奥深い味わいは、岐阜銘菓として長きにわたって親しまれてまいりました。お茶菓子に、ご贈答に、また岐阜土産としていかがでしょう。

第13回 全国菓子博 有功大賞受賞 軽い口当たり!優しい味のヒミツ!
カステラ生地は上質の小麦粉に玉子をたっぷり使います!
そして、ふわふわのカステラに求肥(ぎゅうひ)を包みます。
職人がひとつひとつ手作業でていねいに仕上げます。

☆日本経済新聞社~日経PLUS1~『旬のスイーツ』で紹介されました。

2008年10月27日 母袋燻り豆腐(もたいいぶりとうふ)
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平家伝来の味?
今から700年以上前、鎌倉時代につくり初められたのではとの言い伝えがあり、一説には平家の落人が製法を伝えたと も 言われています。その頃の母袋地区は、鎌倉街道があり、旅人の往来が盛んで、宿場もにぎわっていました。
ところが、当時の山越えの旅は一歩間違えば死をも覚悟の命がけ、道に迷いガケに落ち、病にかかる、空腹など不安がいっぱい。そこで、栄養価があり保存の良い燻り豆腐を開発、大豆を大量に使い長時間いぶし薫製に仕上げた燻り豆腐は日持ちが良く量目も少なくてすむため、携帯保存食として重宝がられました。すべて、手作りのため大量生産はできませんが、全国でも類のない豆腐薫製という形で、今も造り続けられています。 

こだわりの製法

天然のにがり、そして 国産大豆を通常の3倍以上使用し、 うまみを凝縮 させ固め仕上げた 豆腐を、味噌漬けにし一晩寝かせ、その後6時間かけて乾燥させます。
 水分を飛ばした後、桜のチップ材で4時間燻せば出来上がり。まる2日間かかるこの製法は、伝統を守り続けるために今でも全て手作りです。 ひとつひとつに、歴史と愛情がたっぷりと込められています。

2008年10月15日 元祖 ふるやの『五平餅』


くるみ、ごま、落花生を主原料とした
特製ダレの風味で味わう中山道の郷土料理


五平餅のひなびた味は、郷愁をそそる、おふくろの味です。五平餅の由来は、その昔、山深い仕事場できこり達が木の端に飯を握り付けて焚火で焼いて食べたのが今に伝えられたと言われています。この地方では古くから珍重された郷土食です、
くるみ、ごま、落花生を主原料とした「特製たれ」は独特な風味と共に素朴な土地柄の味を昔ながらに伝えた商品です。
2008年09月03日 秋の味覚 栗金飩

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 岐阜県にはおいしいものが沢山ありますが、秋の味覚の中でも人気なのは、栗金飩。栗の風味がダイレクトに伝わる緑屋老舗の栗金飩をおすすめします。
 厳選した八百津近隣の栗に少量の砂糖を加え、あっさり炊き上げ、一つ一つ手絞りで仕上げた栗金飩、雑味のない栗そのものの味をご賞味下さい。
たまにはちょっと上品なお茶受けに、また、お土産などの贈り物に栗金飩は如何ですか。 ご注文は、こちらまで
2007年08月21日 甘酒は江戸時代の栄養ドリンク? 造り酒屋の甘酒のもと

 お酒造りに使用する飛騨の自然で育った酒造り好適米「ひだほまれ」を使用し、
 高精白で造った特別な甘酒です。
 「水」も、お酒造りの「仕込み水」として使用する、軟水で柔らかな口当たりの、
 北アルプスの伏流水を使用しています。
 アルコールは含まれておりませんので、
 お子様からご年配の方まで、安心してお飲みいただけます。



【甘酒とは・・・】

【甘酒の豆知識】江戸時代の「江戸京坂(現在の東京・京都・大阪)では、
夏になると甘酒売りが出てきて一杯四文で売っている」という記述が
あります。
なぜかというと、当時一番死亡率が高かったのは夏でした。江戸時代の人々は暑い夏に、甘酒を夏バテ防止の栄養ドリンク剤として飲んでいたのですそれを物語るものとして、俳句の季語を調べると、「甘酒」は夏の季語です。いかに当時、甘酒が飲まれていたかがわかります。現代の感覚では、甘酒は冬の飲み物に思いますが、年間を通じて楽しめる栄養いっぱいのドリンクなのです。

 


 
甘酒の甘みは100%ブドウ糖です。甘酒にはこのブドウ糖が20%を超えて含まれ、
 さらに人間が生きていくために必要不可欠なビタミン類(ビタミンB1、B2、B6、
 パントテン酸、イノシトール、ビオチンなど)が豊富に含まれており、
 総合ビタミンドリンクでもあるのです。

 また甘酒は天然の必須アミノ酸を多く含み、病院で行う点滴による栄養剤の補給と
 ほぼ同じ効果があるものです。
>> 続きはこちら 
2007年02月15日 タバ●コでもハ●ネロでもない新感覚味 うま辛王

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高級な米酢をベースに熟成唐辛子と合わせた新感覚調味料

第17回優良ふるさと食品中央コンクール
農林水産省総合食料局長賞受賞


 従来からある唐辛子製品とは全く異る新しい旨辛み調味料です。
標高1,200mの廃トンネルを活用し、上質の乾燥赤唐辛子を原料に天然水と海水塩でじっくり熟成、仕上げに良質の米酢をタップリ加えさらに熟成、環境の良さが旨みのある味覚を作り出します。辛いよりも旨いと感じられ、柔らかな辛みは幅広い年齢層に受けいれられます。唐辛子と米酢は体に摂取するとよいベストの組み合せです。長期間使用するほど体の抵抗力向上、体脂肪燃焼効果が見込まれ年間を通じて推奨できます。
 テレビ「知っとこ」の地調味料特集でも取り上げられました。

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