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昔ながらの嶋田(曲がり)麺。コシのある麺は古里の味。ひと味違います。
明治7年創業以来、110余年。 蔦(つた)の屋号と初代 武兵衛の名前を取り「つたぶ」と称し、製麺を始めました。 大自然の山間で豊富な水の八百津町。昔はあちらこちらに水車の田舎風景が見られたそうです。当店も昔は川沿いで水車を廻し、製造を始めていました。
国枝四郎著「蔦葛木曽桟」の中に、つたぶ初代と同名の武兵衛が登場します。武兵衛に近づくと不思議と病気が治るという昔話です。昔から「風邪をひいたら薬とうどん」と言われ、麺は消化の良い健康食品です。 お多福印同様、縁起の良いつたぶの麺でぜひ多福到来としたいものです。 |
「私は麺に惹かれて結婚したのかも・・?」 嫁いで16年目になるという、美津子さんの明るい笑い声が店内に響き渡る。 「ここのうどんは小さな子供でも違いが判るんです。太くて腰があって美味しいからかなぁ?」
四方を山に囲まれ、1年中常緑だという自然豊かな環境。目と鼻の先の距離には、宮本武蔵が修行したといわれる五宝の滝や大仙寺がある。この自然の恵みは美味しい麺造りに最適な環境。
つたぶ製麺所は明治7年に創業された。蔦(つた)の屋号と初代武兵衛(ぶひょうえ)の名前を一字ずつ取り「つたぶ」と称されている。 「昔は電気がなかったので、川の近くの水車小屋まで大八車でいって小麦をひき、その粉でうどんにしていたんですよ。」
「この辺は田舎だし、大量生産もできないので宣伝もしていない。遠方からわざわざ店に来て下さったり、手紙や電話をいただく事はありがたいし、本当に嬉しい??ですね」。
正月からお盆までは冷麦とそうめんをお盆過ぎからうどんを作ると美味しい麺が出来上がるという。季節の先取りだ。
「嶋田(曲り)麺は、手間暇もかかり、大量生産ができません。しかしながら、やっぱり美味しいので続いています。伝統の味ですね」
守子さんと美津子さんに言わせれば、本来は、冷麦は前年作ったもの、そうめんは3年経ったものが美味しいのだという。
「麺の腰が更に強くなるんですよ。通の方はあえてそういうものを注文されますよ」
「抹茶、よもぎ、モロヘイヤ、紫蘇(しそ)の麺を作る時は特にいい匂いがするんですよ。つたぶの麺を食べて、皆がにっこりお多福顔になると嬉しいわ」美津子さんの笑い声がまたまたこだました。
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| 商品名 |
お多福印 田舎水車うどん 2,656円 |
| 型番 |
tuta-1 |
| 送料 |
送料込 |
| 2把入440g×5袋入 |
2,656円 |
| 備考 |
昔ながらの嶋田(曲り)麺、伝統の味、口当たり良く、煮崩れしにくい麺。大量生産ができません。熟成するためにゆっくり時間をかけて乾燥させています。麺の硬いときは火を止めてふたをして蒸らして下さい。蒸らす時間が長いとより美味しいです。
【原材料名】 小麦粉 塩 【添加物】 なし 【内容量】 2把入440g×5袋入 【賞味期限】 製造日より12ヶ月 【保存方法】 常温
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