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~飛騨の紅かぶ(赤かぶら)の由来~
飛騨の紅かぶ(赤かぶら)は紫色した八賀かぶから分離された品種である。 この八賀かぶは室町末期、他地方から移入されたとのいわれがある。 当時、塩屋築前守秋貞公という武将が飛騨北部一帯を支配し、上杉謙信に従い北国と物資交流をなし小八賀郷を開拓し、農耕を奨めた。当時、 上杉謙信が東北出羽国を一時期領していた事実から温海かぶ(山形県温海町)が 移入されたのではないかとされている。 また、塩屋築前守秋貞公が越中・越前に進攻していた事実から加賀の金沢や 富山県下に古くより作り継がれてきた茎立菜(折菜・クキタチナ)が移入され、これらが自然交雑を繰り返して、八賀かぶが生まれたものと考えられている。 |
飛騨特産の赤かぶらを丸のまま塩漬にし、乳酸発酵させました。独特の酸味は乳酸発酵によるものです。また美しい色目は赤かぶらの皮の赤い色素から出た自然色です。
山紫水明、素朴な飛騨で生まれた漬物をお楽しみ下さい! 着色料、保存料は一切使用致しておりません。
☆漬物が特においしい時期を教えて下さい。
紅かぶ(赤かぶら)は、秋が収穫時期。それを漬けこんで、2、3ヶ月寝かせた春先(2月~4月頃)の漬物が一番おいしいですよ。 飛騨の赤かぶらは1年間保存する為5月以降は順次「酸味」と「塩味」が増して行きますので御了承のほどお願い申し上げます。
飛騨の農家の方が育てられた紅かぶ(赤かぶら)を丸ごと使用しています。
☆紅かぶ(赤かぶら)の漬物はいかにもおいしそうな、美しい紅色が目を惹きますね!
自然の赤色なんですよ! 乳酸発酵により、かぶの皮の色がそのまま鮮やかに出るので食欲が湧きますよね。漬物の味は本漬が塩漬けですので、さっぱりとした素朴な味わいです。 乳酸発酵させるので酸味もあります。 整腸作用もあり、ごはんのおかずの一品としておすすめです。
☆飛騨の人々は昔から保存食として食べていたのでしようね。
そうですね。 昔から紅かぶ(赤かぶら)の漬物は、飛騨の人々の生活に溶け込み、農家に伝わってきた家庭の味です。 ずっと伝わってきたものなので飽きがこない味ですよ。ぜひ、ご賞味ください。 |
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| 商品名 |
飛騨の漬物詰合せ 3,885円 |
| 型番 |
sans-1 |
| 送料 |
送料込(こちらの商品は代金引換配送は利用できません) |
| 飛騨の漬物詰合せ |
3,885円 |
| 備考 |
【原材料名】 ●赤かぶら丸漬・・・赤かぶら(国産)、漬け原材料(食塩)、調味料(アミノ酸等)、りんご酢 ●くいだおれ・・・赤かぶら、だいこん、野沢菜(国産)、しその葉、しょうが、漬け原材料(しょうゆ、食塩、とうがらし)、調味料(アミノ酸等) ※原材料の一部に小麦を含む ●赤かぶらしそしぐれ・・・赤かぶら、だいこん、赤紫蘇(国産)、紫蘇の実、生姜、昆布、ごま、漬け原材料(食塩、砂糖)、調味料(アミノ酸等)酸味料、野菜色素 ●飛騨干したくあん・・・だいこん(国産)、漬け原材料(アミノ酸液、ぶどう糖果糖液糖、米ぬか発酵調味液、食塩)、調味料(アミノ酸等)、酒精、酸味料、甘味料(ステビア) ※原材料の一部に大豆、小麦を含む ●油炒め野沢菜・・・野沢菜、ごま、調理原材料(しょうゆ、アミノ酸液、異性化液糖、砂糖、大豆油、とうがらし)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料、着色料(黄色4号、青色1号) ※原材料の一部に小麦を含む ●きゃらぶき・・・山ぶき、煮込み原材料(しょうゆ、アミノ酸液、砂糖、異性化液糖)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料、カラメル色素、保存料(ソルビン酸K) ※原材料の一部に小麦を含む
【内容量】 赤かぶら丸漬 150g くいだおれ 150g 赤かぶらしそしぐれ 150g 飛騨干したくあん 150g 油炒め野沢菜 150g きゃらぶき 130g
【賞味期限】90日 【保存方法】 直射日光・高温多湿を避けて下さい。開封後は冷蔵庫に保存し、なるべくお早めにお召し上がり下さい。 |
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