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■秋に収穫した岐阜県産「堂上蜂屋柿(渋柿)」を干柿にして、ジャム状にします。 ※11月頃、きれいに色づいた柿を収穫し、皮をひとつひとつ剥ぎ、天日干します。十日ほどして刷毛でみがいてやると、干柿特有の甘さの成分である果糖の白い粉が表面に出てきます。こうして出来た干柿の種を抜き、すり潰してジャム状にするのです。 |
■竹筒に流し固めます。 ※最初は、竹筒に柿羊羹を流し込み、竹に彫刻をほどこしたり、漆塗り蒔絵にして中味を食べた後に、一輪挿しと再生利用できる凝ったものをつくっていましたが、筒は中身が取り出しにくく、結局お茶受けに出されたお客の一人が、箸でつついても中味が出ぬのに腹を立て「出て来ぬ羊羹が何になる!」と石に投げつけたところ、真っ二つに割れ、それで今の半割竹の容器が出来たそうです。 |
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| 商品名 |
つちやの柿羊羹 1,207円他 |
| 型番 |
tuti-1,2 |
| 送料 |
送料別 送料は全国一律525円、北海道・沖縄は840円となっております。 クロネコヤマト便(常温便)にて、お届けします。
こちらの商品は代金引換配送は利用できません |
| つちやの柿羊羹(1本) |
1,207円 |
| つちやの柿羊羹(2本セット) |
2,625円 |
| 備考 |
つちやの柿羊羹は、四代目右助が天保九年(1838年)に美濃国特産の堂上蜂屋柿を使用して創作しました。その後、明治二十九年(1896年)に独自の竹容器入り「柿羊羹」として五代目祐斉が発売し今日に至っています
つちやの柿羊羹(1本) 【原材料名】堂上蜂屋柿、砂糖、寒天、白小豆、水飴 【内容量】220g ・竹容器入り 【添加物】なし 【賞味期限】90日 【保存方法】直射日光を避けて常温で保存してください。
つちやの柿羊羹(2本) 【原材料名】堂上蜂屋柿、砂糖、寒天、白小豆、水飴 【内容量】220g(竹容器入り)×2本 【添加物】なし 【賞味期限】90日 【保存方法】直射日光を避けて常温で保存してください。
※「つちやの銘菓選1」もございます。こちらから、お入りください。
※「つちやの銘菓選2」もございます。こちらから、お入りください。 |
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