やみつきになる“甘さ” 大好評!!
風姿菓伝 - お菓子ものがたり- 戦国時代、斉藤道三が国盗りで名を馳せ、織田信長が天下統一の足掛かりとして金華山山頂に佇む岐阜城。その山麓に広がる城下町は、かつては楽市楽座として賑わい、今も趣深い町並みを残していますが、その一角に玉井屋本舗はあります。店の前を流れる長良川は鵜飼で名高く、清流の象徴である鮎は古くから献上品として尊ばれ、又、夏にはなくてはならぬ味として親しまれてきました。 玉井屋本舗の「登り鮎」は、この鮎の清冽に生きる姿を写し取った銘菓で、昔からお茶が盛んな岐阜人好みの味わい。その素朴な姿と風味に秘められた、風雅で奥深い味わいは、岐阜銘菓として長きにわたって親しまれてまいりました。お茶菓子に、ご贈答に、また岐阜土産としていかがでしょう。 第13回 全国菓子博 有功大賞受賞 軽い口当たり!優しい味のヒミツ! カステラ生地は上質の小麦粉に玉子をたっぷり使います! そして、ふわふわのカステラに求肥(ぎゅうひ)を包みます。 職人がひとつひとつ手作業でていねいに仕上げます。 ☆日本経済新聞社~日経PLUS1~『旬のスイーツ』で紹介されました。
平家伝来の味? 今から700年以上前、鎌倉時代につくり初められたのではとの言い伝えがあり、一説には平家の落人が製法を伝えたと も 言われています。その頃の母袋地区は、鎌倉街道があり、旅人の往来が盛んで、宿場もにぎわっていました。 ところが、当時の山越えの旅は一歩間違えば死をも覚悟の命がけ、道に迷いガケに落ち、病にかかる、空腹など不安がいっぱい。そこで、栄養価があり保存の良い燻り豆腐を開発、大豆を大量に使い長時間いぶし薫製に仕上げた燻り豆腐は日持ちが良く量目も少なくてすむため、携帯保存食として重宝がられました。すべて、手作りのため大量生産はできませんが、全国でも類のない豆腐薫製という形で、今も造り続けられています。 こだわりの製法 天然のにがり、そして 国産大豆を通常の3倍以上使用し、 うまみを凝縮 させ固め仕上げた 豆腐を、味噌漬けにし一晩寝かせ、その後6時間かけて乾燥させます。 水分を飛ばした後、桜のチップ材で4時間燻せば出来上がり。まる2日間かかるこの製法は、伝統を守り続けるために今でも全て手作りです。 ひとつひとつに、歴史と愛情がたっぷりと込められています。